京都のおいしいもん

京野菜の違い?

定義的に京野菜は以下のの2つに分けられてるんどす。
■京都府で決められた定義条件を満たす「京の伝統野菜」38品目
  1. 明治以前の導入の歴史を有する。
  2. 京都市域のみならず府内全域を対象とする。
  3. たけのこを含む。
  4. キノコ類、シダ類(ぜんまい、わらび他)を除く。
  5. 栽培又は保存されているもの及び絶滅した品目を含む。
絶滅したもの(2品目)
  1. 郡だいこん
  2. 東寺かぶ
現存するもの(36品目)
うち消費者向け出荷量が少なくブランド指定していないもの(23品目)
  1. 辛味だいこん
  2. 青味だいこん
  3. 時無だいこん
  4. 桃山だいこん
  5. 茎だいこん
  6. 佐波賀だいこん
  7. 松ケ崎浮菜かぶ
  8. 佐波賀かぶ
  9. 大内かぶ
  10. 舞鶴かぶ
  11. 鶯菜
  12. すぐき菜
  13. 畑菜
  14. 田中とうがらし
  15. 山科とうがらし
  16. もぎなす
  17. 桂うり
  18. 柊野ささげ
  19. 京うど
  20. 京みょうが
  21. 京ぜり
  22. じゅんさい
  23. 聖護院きゅうり
ブランド指定(13品目)

  1. 聖護院だいこん

  2. みず菜

  3. 壬生菜

  4. 賀茂なす

  5. 京山科なす

  6. 鹿ケ谷かぼちゃ

  7. 伏見とうがらし

  8. えびいも

  9. 堀川ごぼう

  10. 九条ねぎ

  11. くわい

  12. 京たけのこ

  13. 聖護院かぶ
  14.    
■(社)京のふるさと産品協会が認証する「ブランド京野菜」23品目
  1. 農林水産物全般が対象
  2. 京都のイメージが強くて、一定の出荷量と品質を満たしているものなど高規格のブランド認証基準をクリア
  3. 市場流通する生産量が確保できる
  4. 消費者の目に触れないような加工向け産品は除く
  5. 有識者の審査会をパス
伝統野菜のブランド指定(上記記載の13品目)
伝統野菜以外のブランド指定(8品目)

  1. 金時にんじん

  2. やまのいも

  3. 紫ずきん

  4. 新丹波黒大豆

  5. 京都大納言小豆

  6. 丹波栗

  7. 京たんご梨

  8. 京こかぶ
伝統野菜に準じるもの(3品目)
  1. 鷹峯とうがらし

  1. 万願寺とうがらし

  2. 花菜
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